Piradoku の
遊び方

Piradoku は、わかりやすいルールと解けたときの気持ちよさで愛される論理パズル Tracks(線路パズル)のルールで遊びます。知らなくても大丈夫。ゲームは4つの短い練習問題から始まります。このページでは、最初の盤面から幽霊の海の霧まで、航海の途中で出会うことをすべて説明します。

Piradoku と線路パズル

Piradoku は、海を舞台にした線路パズル(英語では Train Tracks)です。新聞などの線路パズルでは、盤面の片方のふちからもう片方のふちまで1本の線路を敷き、ふちの数字が各行と各列の線路の数を表します。Piradoku のルールもまったく同じで、船が入口、宝が出口、その間のルートが線路にあたります。氷の海に出てくる凍ったルートのピースは、古典的なパズルで最初から置かれている線路の一部と同じものです。

ルールのまとめ

  • 盤面は四角い海で、横5マスから7マスです。
  • 船は盤面の左のふちからスタートします。宝は決まったマスにあります。
  • ルートはマスからマスへ、上下左右に進みます。斜めには進めません。
  • ルートは同じマスを2回通りません。
  • 各列の上と各行の左にある数字は、その列や行でルートが通るマスの数です。
  • 岩、難破船、触手などは、それぞれ1マスをふさぎます。ルートはそこを通れません。
  • 条件に合うルートはひとつだけ。船が宝にたどり着き、すべての数字が合えばクリアです。

航海とバツ印

船に指を置いてドラッグします。指の下を通ったマスが次々とルートになり、船がふわりと揺れながらついてきます。戻りたいときは、ルートを逆向きになぞるか、ルート上のマスをタップすればそこまで船が戻ります。戻るのはいつでも無料です。

それ以外の海のマスをタップすると、バツ印が付きます。バツ印は「ルートはここを通らない」という意味。盤面の上のメモ代わりになり、次の一手が見えやすくなります。もう一度タップすると、バツ印は消えます。

大海原のパズル:船から青いルートが伸び、ふちの数字の間を通って、難破船と2本の触手のそばを抜けていく。

数字が教えてくれること

数字はそれぞれ小さな丸い札の上にあり、プレイに合わせて変化します。

  • 白い札:数字はまだ足りていません。
  • 暗くなって金色のチェックが付いた札:ルートがちょうどその数のマスを通っています。ぴったりです。
  • びっくりマーク付きの赤い札:その行や列で、ルートが通るマスが多すぎます。

ミスとライフ

ライフは3つあります。ルートが数字より多くのマスを通った瞬間に、ライフが1つ減ります。どの数字がオーバーしたかが表示され、指をはなすと船はその一手を始めた場所へ戻るので、別の道を試せます。すべての数字が合っていないまま宝に着いても、ライフは減りません。船はそこで待っているので、自分で戻りましょう。

ライフは30分ごとに1つずつ自然に回復します。どんなに速くドラッグしても、1回のドラッグで減るライフは1つまでです。それに、遊べるものはいつでもあります。クリア済みのパズルの再プレイと今日のパズルは、ライフを使いません。

行き詰まったら

チェックはいつでもタップできます。無料で、ルートがどこから合わなくなったか、またはルートが通るマスに置かれたバツ印を教えてくれます。答えを見せることはありません。

コンパスを使うと、正しいルートかバツ印をひとつ置いてくれます。コンパスが置いたピースでライフが減ることはありません。練習問題のあとにコンパスが3個もらえ、遊ぶほどさらに増えていきます:パズルを10問解くごとに1個、ワールドをクリアするごとに2個、今日のパズルをクリアするたびに1個です。

どの盤面も解けるコツ

どの盤面も当てずっぽうなしで解けます。次の手順が、解き始めの糸口になります。

  1. まずは0から。0の行や列は空きのまま。そこのマスにはすべてバツ印を付けましょう。
  2. 埋まる行を探す。数字がその行や列の空きマスの数と同じなら、ルートはそのマスをすべて通ります。
  3. 1を読む。行の1は、ルートがその行を1マスだけで縦にまっすぐ横切るという意味です。ただし、その行に船や宝がある場合は別です。列の上の1も同じで、こちらは左右に横切ります。
  4. 端からたどる。ルートは必ず船から出発し、必ず宝に着きます。空いたとなりのマスがひとつしかない船や宝は、最初の一歩や最後の一歩を教えてくれます。
  5. 行き止まりに注意。ルートが途中で通るマスには、入る側と出る側の2つの空いたとなりのマスが必要です。出口がひとつしかないマスは、スタートかゴールにしかなれません。
  6. バツ印はどんどん使う。ひとつマスを除外するたびに、まわりの選択肢がしぼられます。うまく置いたバツ印がいくつかあるだけで、すっと解ける盤面もたくさんあります。
  7. 霧の中では合計を確かめる。ルートの各マスは行と列でそれぞれ1回ずつ数えられるので、行の数字の合計と列の数字の合計は同じです。数字がひとつ隠れていたら、引き算で求めましょう。

今日のパズル

毎日、すべてのプレイヤーに同じ新しい盤面がひとつ届きます。インターネットにつながっていなくても遊べて、毎日0時に新しいパズルに切り替わります。盤面は月曜と火曜が横5マス、水曜から金曜が6マス、週末は7マス。クリアするとコンパスとコインがもらえ、毎日続ければ連続記録が伸びていきます。1日でも休むと、連続記録はまたゼロからです。

今日のパズル。もらえるコンパスと20コイン、そして「プレイ」ボタン。

先のワールドのルール

最初のワールドのあとは、ワールドごとにルールがひとつ加わります。氷の海では、凍ったルートのピースが船の通り方を示します。火山の島では、ルートはすべての溶岩マスをまっすぐ通ります。ジャングルの川では、すべてのうずしおで曲がります。そして幽霊の海では、いくつかの数字が霧に隠れます。それぞれの詳しい説明は5つのワールドのページをご覧ください。

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